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2015/05/30

パイロット課題101-C(4月号) 添削

5月中ごろでしたが、パイロットの1年目の最後の添削課題が返ってきました。
これで一年が終了ですね。
次からは中級へ進みます。

1505305.jpg

「く」の字は角をとがらせないということはわかってはいたのですが、いつの間にかとがってた!
癖というのはなかなか取れないものですねぇ。
でもこうやってご指摘いただくと、しっかり覚えていられますね。


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パイロットペン習字通信講座 | Comments(0) | Trackback(0)
2015/05/06

パイロット課題101-C(4月号) 提出

わかくさ通信がなかなか届かなくて、連休明けかとドキドキしました。
無事4日に届きました。
今回は更新月でもありましたので、次年度の課題用紙と一緒に送られてきました。
級を確認して、4月号、提出しました。
5月入会なので、これが1年の最後の課題です。ひらがなで最後になります。
最後に級も5級Aとなりました。

15050301.jpg

ひらがな、結構練習したんですが、本番で全然書けませんでした(:_;)
級位課題のひらがなのほうがマシかも。
相変わらず、漢字とひらがなのバランスが難しいですね。
過去の模範手本を練習し、バランスを考えました。
でも楷書の模範手本って少ないですね。別系統ではありますが、同系統ではやはり行書が多いです。
楷書も行書もどちらも模範手本があればいいなのになと思ってしまいました。

パイロットペン習字通信講座 | Comments(0) | Trackback(0)
2015/04/27

ペンの光4月号 提出

4月はよく練習しました。
4月って一年の中で一番気持ちが高揚する月なんです。誕生月だからか、子どもの頃の新学期の始まるワクワク感をいまだに覚えているからか、とにかく一番好きな月です。
よく練習したおかげか余裕をもって清書を書くことが出来たので、早めに提出出来ました。
いつもこんな感じで練習出来ればいいのですが。
掲示部だけは練習不足なんですが、検定の練習の為とがんばって書きました。
ちなみに前回1月号で提出した掲示部は一番下の「丁寧な作品作りを」というランクでした(^^;

それと今回からは再度かな部に参加です。
以前、書き方がわからないとかぐちぐちと言ってやめてしまったのですが、変体かなや歴史的かなづかいなどなど書くことによっていろいろと勉強できるのではと思い、練習していこうと思いました。
かなの講習会も秋にあるようですので、そちらにも参加してみたいなと思っています。

4月号の提出分です。

規定部           かな部
201504271.jpg     201504272.jpg

漢字部
201504273.jpg

受験部
201504274.jpg

掲示部
201504275.jpg




ペンの光 | Comments(0) | Trackback(0)
2015/04/20

かな書、そして目指す文字

昨日の硬筆書写検定の講習会は仕事が入ってしまい行けませんでした。
行けないと思ったら、すごく行きたくなってしまった。残念です。
次回は仕事の都合をつけて早めに段取りしておこうと思います。

さて、昨日の続きですが、私の持っているかな書道関係の本です。
201504201.jpg

左から
色紙百人一首 植村和堂著
書道 かな (NHK趣味入門) 榎倉香邨著
筆で味わう雅の世界 小倉百人一首を書こう (生活実用シリーズ) 高木厚人著

右2冊はテレビ番組があったみたいですね。見たかったな。
百人一首は好きです。なのでいつか百人一首をかなで書いてみたいなと思っています。

榎倉香邨先生の「書道かな」は基本から詳しく説明されていて、とてもいいお手本だと思います。
ただこの本は最初からしっかりかな書道です。
それに比べて、高木厚人先生の「小倉百人一首を書こう」は超初心者向けで、最初のほうのかな文字はとても平易な文字でこれなら私も書けそうっていう感じ。
201504202.jpg

いろは単体の練習や、筆使いの写真も載っていてわかりやすいですし、作品は百人一首を書いていきます。
平易なひらがなから順番に連綿、変体かなと進んで、しっかりかな書道に入っていきます。
201504203.jpg

最後のほうの作品です。この後にも料紙や短冊に書く練習があります。
とても取り組みやすいので、この本から独習して榎倉先生の書道かなの本に進めばいいかなと、この記事を書きながら改めて思っています。が現実にはなかなか(^^;
すぐに筆をだして書けるという環境作りから始めないといけないですね。
ペン字ならほんの10分でも書けるけど、筆の場合は墨を磨ってるだけで終わってしまいそうです。
なんとか時間のやりくりをして練習できる時間を捻出せねば。と今は思っています。

で、この小倉百人一首を書こうの本の中に、名筆に学ぶというコラムがあり、様々な古筆を鑑賞するページがあるのですが、その中に「元暦校本万葉集」というのがありました。
これです。
20154194.jpg

これこれ、私が目指す字はこれだと思った字です。
かなのほうではありません。かなは結構なんでも好きですので。
これだと思ったのは漢字のほうです。万葉仮名ですね。
滑らかな線質の中に、きりりとした雰囲気があり、こういう字が書きたいのです。
この字は平安時代に和様の書を確立させた三蹟のひとり、藤原行成が書かれたであろうということですが、伝と付いているので定かではないようですね。
同じく伝藤原行成の書で、パイロットのテキストやペン字精習でもおすすめされている「粘葉本和漢朗詠集」の字はこれです。
20154195.jpg

これは図書館で借りてきた本で、二玄社のかな古典の学び方というシリーズですので、漢字はあまり多く載っていません。
この本ではなく、同じく二玄社の日本名筆選シリーズの粘葉本和漢朗詠集が漢字もたくさん載っていました。
この本です↓


近所の本屋さんに上下巻ともおいてあり、中身を確認できましたがどれもこれも素晴らしくて、書けないにしても鑑賞するだけでもよさそうです。私の目指す人は藤原行成だったのですね(^^;
ちょっとお高いのでまだ購入していませんが、いずれ購入して臨書してみたいです。
「元暦校本万葉集」のほうは近所では置いていなくて、中をみれないのですが、いずれは手に取ってみたいと思います。

今見たら、ペン字精習の本に、狩田巻山先生も伝行成の「元暦万葉集」や「粘葉本和漢朗詠集」が好きってありました。
好みが同じ!なんだか嬉しい(^^)
パイロットのC系統と、ペンの光で練習していけばこの行成の字に近づくのではないかと改めて思っている次第です。

ちなみに書の歴史については少しばかり勉強してました。
参考にしたのは下記の本です。どちらも書の歴史の流れがよくわかり読んでいて楽しかったです。
  


本の紹介 | Comments(0) | Trackback(0)
2015/04/19

ひらがな

今月のパイロットの添削課題はひらがなばかりですので、ひらがな50音を順番に練習しております。
練習するお手本はパイロットのテキストのひらがなではなく、狩田巻山先生のペン字精習 上巻に掲載されている50音です。

20154191.jpg

これです。
やわらかな素敵なお手本。線がのびやかで丸みを帯びた形。とっても好きです。

ペン字精習 下巻には、もっと行書にあうようなひらがなが載っています。
20154192.jpg

こちらはいろは歌の替え歌ということで2種類載っています。
パイロットの中級からは漢字は行書になるので、ひらがなもこちらのお手本で練習しようかなと思っています。

もう一つ、狩田巻山先生のご本で「短期上達ペン習字」というとても安価なお手本集のような本も持っていて、こちらに載っているひらがなはこんな感じです。
20154193.jpg

このひらがなもいいなぁ。どれもこれも素敵すぎてうっとりと眺めてしまいます。
この本は500円ほどの安価なのに、お手本がたくさん載っていてとてもお得感を感じます。
ひらがなだけでなく、楷書や行書、縦書き、横書き、連綿に変体かな、手紙などの実用見本がたくさん。
20154196.jpg

これは漢字かな交じり文の縦書きお手本ですが、こんな字が書きたいです。素晴らしい!
C系統の書きぶりを手に覚えさせるように、この本のいろいろなお手本で練習しようと思っていますが、なかなかそこまで手が回らなく(^^;

ペン字の練習を始めたころはひらがなが苦手ですごく下手くそでした。
でも集中して練習した時期があって、それ以来すっかりひらがな好きになりました。
まだまだ実用ではきれいな字とは言えないですが、ずっと書いていたい気になります。
そしてまたかな書道をやりたいなぁという気持ちになっています。
かな書の本もいろいろ持っていて、眺めてばかりいるのですが、その中に目標としたい字を見つけてしまいました。
古筆なんですが、こういう字だよ、私の目指すのはって感じ。
その話はまた今度します。






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