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2014/06/20

実用書道の添削課題第10回 &書道教室

ユーキャンの実用書道の添削課題第10回です。

はがきのあて名書きです。
差出人は自分の住所氏名を書いているので消しています。

第10回(2014年6月11日提出)
14062001.jpg

今回、添削してくださる先生が変わりました。
かなの時に1度違う先生になったことがありましたが、それ以外ずっと同じ先生で、とても細かく添削していただいていたのですが、今回丸が多くてちょっと残念(^^;
長く提出していなかったから、担当の先生が変わったのかな。
担当制なのかはわかりませんが。
今回で小筆は終了です。そして必修添削課題も終了です。
ここで通信講座自体終わってもいいのですが、あと5回は好きな課題で添削が受けれます。
あと5回、書くものをこれから考えます。
最初に戻って行書や楷書をしてもいいかなと思ってます。

ところで、ここについでに書いておきますが、書道教室に通うことに決めました。
先日また違う教室に見学に行ってきました。電話した時にちゃんと初心者でもOKか教室で書いて添削してもらえるのか聞きましたよ。
そして練習内容も私の希望するものでしたので、思い切って入会することにしました。

見学の時に体験させていただいたのですが、まずは点画の練習からで、点や縦線、横線、はらいなど書いてきました。
行った時間が昼間だったので、小学生が多く、その中にひとりおばちゃんが混じって、点や線だけ書いてるのはちょっとはずかしかったのですが、夜もやっているのでそちらに行こうと思います。
小学生たちが多いとちょっとうるさいです。決して子どもが嫌いなわけではないのですが、集中できなかったです。
点画が終わったら楷書からですが、見本は欧陽詢の九成宮醴泉銘からのお手本でした。
競書誌もあるし、希望があれば硬筆も教えてもらえるそうです。
続けることができるかはわかりませんが、少し頑張ってみます。



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実用書道講座(ユーキャン) | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/17

草書の練習

以前から草書の練習方法に悩んでおりました。
なぜ草書かというと、硬筆検定を考えているからですが、あの字を覚える自信がまったくない!
まずは3級を受ける予定ですが、3級の草書の問題は前後の文章からあたりを付けることができるようなので、それほど真剣に勉強しなくてもいいかと思いますが、いずれ2級、1級(?)を受けるなら避けて通れない草書です。

狩田先生のペン字精習(下)には、草書の点画の書き方、部首部分の崩し方、熟語の草書一覧、そして常用漢字の草書一覧が載っています。
とりあえずこの本をお手本として、私なりに草書の練習方法を考えてみました。
それがこちら↓

14061701.jpg

同じ部分がある漢字を書いて、またその関連のある字を書いていく方法です。
「毎」という字が「あ」に似ているなと思って、同じ「毎」が部分にある字の「海」「悔」を書いてみました。

次に「悔」のりっしんべんと同じ「悦」の字を書いて、次は「悦」の右側の部分と同じものがある「脱」「税」、のぎへんが同じ「程」を書いて。
と、関連していく字をどんどん書いていく方法です。

これなかなか面白いです。
練習もかねて1行づつ、2段になってるのは、本に2種類の草書が載っていた字です。
つくりが同じ字をただたくさん並べて書くのではなく、右が同じだったら今度は左が同じ字というように、こっちに行ったりあっちに行ったりと、気まぐれ的に漢字を調べて書いていってます。

そのノリでもう一枚書いたのがこちら↓
14061702.jpg

糸の上の部分が二つある「磁」「滋」「慈」です。くるくる回ってて面白い字です。
「慈」の心が下にある場合だけ下に横棒が付きますね。

「金」の字は6月号のわかくさ通信の硬筆検定問題に出ていました。この字だけわからなかったので書いてみました。
そしてかねへんのある「鉄」。「鐵」は昔の正式な字のようです。この字も知っておかないと草書は読めないみたいですね。

「鉄」の右側の「失」の字も書きました。
そしたらなんだか2つ目の「失」の草書が「生」の草書に似ているなと思い、横に小さく「生」の字を書いてみました。
少しの違いだけでぱっと見、似てますよね。

この方法で覚えることができるのかはわかりませんが、ぼんやりとした草書が、部分を注目することによってはっきりとしてきた感じがあります。
興味のある部分を注目するので、練習方法としても面白いと思います。飽きないですね。
草書の一覧を眺めていると、この字とこの字を並べて書いてみたいというのが結構ありますので、しばらくこんな練習を続けていこうかなと思っています。

書いているのは白紙のルーズリーフです。マス目の下敷きを使って書いてます。
これはただの練習ではないので、保存するためにルーズリーフです。

ペン字練習 | Comments(2) | Trackback(0)
2014/06/15

田中鳴舟先生の本

今日は書写技能検定の日ですね。
受講するつもりで申込書を送ってもらってたのですが、結局受講しませんでした。
えっと次は、11月ですね。次こそは受けたいですね。

さて、以前から紹介したかった田中鳴舟先生の本です。

IMG_2874.jpg

IMG_2875.jpg

上の画像左から
いつのまにか字が上手くなる本
字が見違えるほどうまくなる!: このちょっとしたコツで、一目置かれる人に! (知的生きかた文庫)
みるみる字が上手くなる本 PHP文庫

どれも文庫本サイズですが、左2冊はすでに絶版で中古でしか手に入りません。
でも中古で安く売ってるので買いでしょう。
右の本はまだ現役で、先日も本屋さんに平積みされていました。持ってるのを忘れて買いそうになりましたが(^^;

下の画像の本は
[図解]みるみる字が上手くなる本

文庫サイズの本と同じ名前ですが、こちらは〔図解〕と書いてあり、サイズもB5の大きささです。
残念ながらこちらも絶版本です。
でも今は私が買った時より中古が安く出ているので買いでしょう。
文庫本とは構成が全然違いますので、名前は同じでも別の本と思ったほうがいいです。

この4冊、どれも解説が詳しくて、どの本でも参考になることがたくさん書かれていますが、あえてお勧めするとしたら[図解]みるみる字が上手くなる本です。
本が大きいので、掲載されている文字も大きく、お手本として一番いいと思います。

内容はこちらです。
IMG_2876.jpg

こういった文字の原理が何ページにもわたり書かれてあり、系統立てて習うのにすごくわかりやすいです。
なんとなく日ペンの通信講座のテキストに似ている構成で、とても詳しいです。
日ペンのテキストを凝縮した感じかな。

この記事を書くのに改めて4冊を見比べてみてますが、どれもそれぞれに特徴があって、やっぱり良い本ばかりです。
よく同じ作者の本を買うと似たようなことが書いてあるだけだったりしますが、この4冊はなんだか違います。
もちろん文字の注意点は同じですので、見る人によっては同じ内容と思われるのかもしれませんが、本によって文字に対するアプローチの仕方が違うので、どれも参考になるなぁと感じました。

練習するには[図解]のB5サイズの本が一番やりやすいのですが、他の文庫本も参考書として手元にあって損はしないと思います。
あと、どの本にも良い例と悪い例が載せてあるので、とてもわかりやすいです。
もちろんひらがなやカタカナも詳しく、「いつのまにか字が上手くなる本」以外は、仮名の連綿についても書いてあります。

「いつのまにか字が上手くなる本」は漢字について一番多く書かれているようですね。参考手本として書かれている漢字が一番多いように思いました。

行書はどの本にもちゃんと解説されていますよ。
一番詳しく載ってるのは「いつのまにか字が上手くなる本」かな。
〔図解〕の本にもわかりやすく書かれています。

でもほんとうにどれもわずかな差です。どれが一番いいか決めにくく、どれもお勧めしたくなります。
私もまた復習のつもりで、じっくり読んでいこうと思っています。



本の紹介 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/14

5月添削課題が返ってきました。

5月の添削課題が返ってきました。
10日くらいで返ってきたのですが、こんなに早いものなんでしょうか?びっくりです。

結構朱が入っていたので嬉しい。嬉しいというのも変ですが(^^;
それと消してありますが、住所と名前のお手本も書いてくださいました。

14061301.jpg

早速復習ですね。
日ペンの時はあまり熱心に復習しなかったので、今回はしっかり復習していこうと思っています。

普段から自分の字ってなんかこじんまりとして躍動感がないなぁと思っていたのですが、今回講評に書かれているように線の調子が同じだからなのかもと気づきました。
たしかにいつも同じペン運びです。
特に清書はゆっくり書くので、ずっと同じ調子ですね。
なるほどです。
その辺に注意しながら書いていこう!
パイロットペン習字通信講座 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/06

書道教室に見学に行ってきましたが…

今日はちょっと思い立って近所の書道教室に見学に行ってきました。

書道教室ってどこでもお手本を見て練習して先生に見てもらって朱で添削してもらって、注意されたところに気を付けながらまた練習してというイメージを持っていたのですが…。

教室に入ると数人の生徒さんがおられ、なぜかお菓子を食べながらお茶をされてました。
ご高齢の方が多いのかと思ったのですが、全然そんなことはなく、私とそう変わらない方々。(先生はご高齢です。)
これから墨をするのかなと見ていましたが、一向にする気配はなく。

先生のそばにいた一人の生徒さんが先生にものすごい数の作品を見てもらっていました。
いくつかの課題があるようで、その課題一つにつき10から20枚くらい書いているみたいです。
すべて古典の臨書でした。
そしてその枚数の中から課題一つにつき出来のいいものを1枚選んでおられました。
大きな作品も目の前に垂れ下げて見てもらい、1枚選んでもらっていました。
どこが良いとかどこが悪いとかの講評もなかったです。
そのあと、次の課題を半紙や長い紙に先生がお手本を書かれていました。
それでその生徒さんは終わりです。

書いているのは先生ばかりで、その合間に生徒さんと書道とはまったく関係ない雑談をしながらでした。
また字の途中でも筆を止めて雑談。
なにか注意するとかそういこともほとんどありませんでした。
この字は古い字だとか、ここは突き抜けるとかそれくらい。他の生徒さんも同じでした。
でもみなさんすごく上手で、師範クラスだったんだと思います。

この教室では練習は家でのみするみたいで、教室では先生に見てもらうだけのようです。
先生の机に朱色の墨はなかったので、添削することもないみたいです。
お手本はすべて古典の臨書です。競書誌もあるようですが、そちらも古典からの臨書みたいです。
説明では臨書の重要性と先生のご活躍のお話だけで、教室のシステム的な話は一切なかったのでよくわかりませでした。
タイミングを逃してしまい、お月謝がいくらなのかは聞くことができませんでした。
まあ、私のような初心者向けの教室ではないようでしたので行くことはないでしょうが、こういったご指導でおいくらだったのか知りたかったなぁ。

古典の臨書はすごくやりたいと思ったのですが、添削もなくただただ臨書するだけではどこに注意して書けばいいのか、今の私ではわからないです。
先生の筆使いを見ればいいのかと思いましたが、字の途中で止めたり、あとから付け足して書いたりで、この書き方がお手本になるのかも疑問でした。

まさかこういう教室だとは思わず、ちょっと残念です。
もう一か所、近くに教室があるので、次はそちらに行ってみようかと思いますが、その時は電話をしたときに、教室で書いて添削をしてもらえるのか聞いてみようかな。
ここも同じだったら近所では行くところがなくなってしまいます。他は子どものみの教室ばかり。
行くところがないと思うとますます教室に通いたくなりますね。


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2014/06/03

パイロットペン習字講座、開始しました。

とうとう念願のパイロットペン習字講座です。
なんと2年越し。2年前に案内を送ってもらっていたのですが、初心者だった自分にはハードルが高いと思い、ユーキャンの講座を始め、その後にするつもりが奨励金制度にひかれ日ペンを始め、やっと今、受講することとなりました。
もう初心者ではないので、練習方法もお手本の見方もそれなりにわかっているつもりですので、練習には何の不安もありません。
きっと初心者の頃でしたら、いったいどうやって練習すればいいのかわからなかったかもしれませんね。
時々、練習方法がわからないということをみたりしますが、そういう人は田中鳴舟先生の本を参考書として置かれるといいのではと思います。
どの本でも日ペンのテキストに迫るほどの詳しい解説がかかれていますので、参考になると思いますよ。
また日を改めてその本のご紹介をしますね。

さて1回目の添削課題と級位認定課題です。

5月号課題(2014/6/2提出)
14060101.jpg

こちらは日ペンの講座と違って、添削課題はお手本があるから楽ですね。
日ペンはお手本はありませんでしたので、自分でテキストから字を探し出さなくてはいけませんでした。

でも級位認定課題にはお手本がないので、狩田先生の三体本で字を探して練習しました。
そのページをコピーして切り貼りしてお手本を作ろうかと思ったのですが、面倒だったのでやってません。
ひらがなはパイロットのテキストにもありましたが、私はペン字精習の上巻に乗っているひらがなをひたすら練習してその字で書いてます(書いたつもり(^^;)
中心線のある下敷きを使って書いているのに、なんで中心がずれてるのかなぁ?
清書は一発勝負なので、仕方ないですね。

ところでわかくさ通信ってすごく読み応えありますね。
先生のお言葉も素敵ですし、検定に対応する記事もあったりととても楽しく読めました。
この内容で、このお値段の講座は本当にリーズナブルですね。
今後もとても楽しみです。


パイロットペン習字通信講座 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/03

近況

久しぶりですので、近況などを。

ペン字の練習熱はどうしても上がったり下がったりして、すっかりサボってしまっていたこの頃だったのですが、サボれば当然ながら字がもとの下手くそな字になってしまいます。
もともと、とても下手な字でしたが、ユーキャン、日ペンと受講をするうちにすこしマシにはなってきていました。
美文字とはいきませんが、くせが取れてきた感じがします。
でもサボるとまた下手なくせが出てくるので、そのたびに練習熱が上がります。
まあ、字の練習は一生の趣味として、細く長く続けていけたらいいなと思っていますので、サボってしまう時があってもいいやという気持ちで気軽にやっていくつもりです。

さて、この2月で日ペンの通信講座が終わりました。
その時も熱は下降ぎみでしたのでしばらくは何も受講しないつもりでいましたが、4月になって熱が上昇し、パイロットの通信講座を受講することに決めました。
申し込みが4月半ばだったので、開始月は5月からになります。
もともとパイロットを始めるならひらがなからではなく、漢字から始めたかったのでちょうどよかったです。
系統はもちろんC系統。狩田巻山のかな書が好きですし、ペン字精習上下も揃えていますし、三体本も買いましたし、迷いなく決めました。

ペンの光ですが、こちらもサボりがちで出したり出さなかったり、いったい何月号に出したのかもわからなくなってしまい…(^-^)
パイロットを始めたのでやめるつもりでいたのですが、ペンの光の書きぶりはやっぱり好きですし、課題のそれぞれには結構詳しく書き方が書かれてあったりして、テキストとしてもいいと思うんですね。
前に「は」の字が上手く書けなくて悩んでいた時に、たまたまペンの光に「は」の字の書き方が書いてあって、「くびれをつくる」というその一言ですっとうまく書けるようになったことがありました。
それは日ペンのテキストにも他のペン字の参考書にも載っていなかったもので、これからもこういう参考になることが書かれるかもしれないし、競書用紙もまだまだ山のようにありますし(^^;、やっぱりもうちょっと続けようと思っています。

今までは日ペンとペンの光とで同じ書きぶりの練習でしたので、問題はまったくなかったのですが、パイロットのC系統とは書きぶりが違いますので、混乱しないようにうまく練習していければと思います。

とりあえずまたパイロットとペンの光との課題をアップしていけるよう頑張ります。
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2014/06/03

実用書道の添削課題第9回

ユーキャンの実用書道の添削課題第9回です。
久しぶりに提出しました。
今回はのし袋の表書きということで自分の名前を書いていたため、大幅に消してあります。
見にくくてすみません。

第9回(2014/4/30提出)
14060303.jpg

字数も少なくて1日練習してすぐに出してしまいました。
やっぱり筆の練習はなかなかできませんね。
この講座すでに1年はすぎてしまって、講座の有効期限は今年の12月末頃までです。
あと6回分、ちゃんと提出できるか不安ですが、もうちょっと筆の練習も頑張ります!
実用書道講座(ユーキャン) | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/03

日ペン添削課題第12回(最後の課題)

今年に入ってから初のブログになってしまいました(^^;
今さらですが、とりあえず2月に終了した日ペンの課題からアップします。

日ペンのボールペン習字講座の第12回の課題です。
もちろんこれが最後の課題です。

第12回(2014/2/17)提出
14060301.jpg

14060302.jpg

練習は休みがちになっていましたが、なんとか1年という締切には間に合いました。
最後の点数は95点でした。
年賀はがきや暑中見舞いは私には一番難しい課題で、あまり上手くかけていなかったのですが、きっと最後なのでおまけしてくれたのかなと思ってます。
あらためてすべての回の講評を見ると、今後もずっと気を付けるべきことが書かれてあり座右の銘としてたえず見るべきご指南ばかりです。
1年間、時々サボってしまった時もありましたが、素晴らしい講座だったと思います。
字の形をとらえることの練習がしっかりでき、何に気を付けて字を書いていけばいいのか、そういうことが分かった気がします。
もちろんそれを自分の字に生かすのは今後の練習次第でしょうが、この講座のテキストで時々復習していこうと思っています。
一生使えるテキストですね。

ユーキャンも悪くはなかったのですが、初心者の方には日ペンのこの講座をおすすめしたいと思います。
なによりテキストが素晴らしく、添削も講評もしっかりしてくれます。
講座終了がやはり寂しいです。ユーキャンのように卒業後も特別添削があれば受けるのになと思いました。
そうそう、しっかり奨励金はいただきました(^-^)
それは今後のパイロットペン習字講座への資金となりました。
日ペンボールペン習字講座 | Comments(0) | Trackback(0)
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