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2014/06/15

田中鳴舟先生の本

今日は書写技能検定の日ですね。
受講するつもりで申込書を送ってもらってたのですが、結局受講しませんでした。
えっと次は、11月ですね。次こそは受けたいですね。

さて、以前から紹介したかった田中鳴舟先生の本です。

IMG_2874.jpg

IMG_2875.jpg

上の画像左から
いつのまにか字が上手くなる本
字が見違えるほどうまくなる!: このちょっとしたコツで、一目置かれる人に! (知的生きかた文庫)
みるみる字が上手くなる本 PHP文庫

どれも文庫本サイズですが、左2冊はすでに絶版で中古でしか手に入りません。
でも中古で安く売ってるので買いでしょう。
右の本はまだ現役で、先日も本屋さんに平積みされていました。持ってるのを忘れて買いそうになりましたが(^^;

下の画像の本は
[図解]みるみる字が上手くなる本

文庫サイズの本と同じ名前ですが、こちらは〔図解〕と書いてあり、サイズもB5の大きささです。
残念ながらこちらも絶版本です。
でも今は私が買った時より中古が安く出ているので買いでしょう。
文庫本とは構成が全然違いますので、名前は同じでも別の本と思ったほうがいいです。

この4冊、どれも解説が詳しくて、どの本でも参考になることがたくさん書かれていますが、あえてお勧めするとしたら[図解]みるみる字が上手くなる本です。
本が大きいので、掲載されている文字も大きく、お手本として一番いいと思います。

内容はこちらです。
IMG_2876.jpg

こういった文字の原理が何ページにもわたり書かれてあり、系統立てて習うのにすごくわかりやすいです。
なんとなく日ペンの通信講座のテキストに似ている構成で、とても詳しいです。
日ペンのテキストを凝縮した感じかな。

この記事を書くのに改めて4冊を見比べてみてますが、どれもそれぞれに特徴があって、やっぱり良い本ばかりです。
よく同じ作者の本を買うと似たようなことが書いてあるだけだったりしますが、この4冊はなんだか違います。
もちろん文字の注意点は同じですので、見る人によっては同じ内容と思われるのかもしれませんが、本によって文字に対するアプローチの仕方が違うので、どれも参考になるなぁと感じました。

練習するには[図解]のB5サイズの本が一番やりやすいのですが、他の文庫本も参考書として手元にあって損はしないと思います。
あと、どの本にも良い例と悪い例が載せてあるので、とてもわかりやすいです。
もちろんひらがなやカタカナも詳しく、「いつのまにか字が上手くなる本」以外は、仮名の連綿についても書いてあります。

「いつのまにか字が上手くなる本」は漢字について一番多く書かれているようですね。参考手本として書かれている漢字が一番多いように思いました。

行書はどの本にもちゃんと解説されていますよ。
一番詳しく載ってるのは「いつのまにか字が上手くなる本」かな。
〔図解〕の本にもわかりやすく書かれています。

でもほんとうにどれもわずかな差です。どれが一番いいか決めにくく、どれもお勧めしたくなります。
私もまた復習のつもりで、じっくり読んでいこうと思っています。



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